あいのり African Journeyを振り返る 2話②キベラスラム

今回はケニアのキベラスラムについて。2話の②!!!

 

私たちが泊まっていたホテルからラブワゴンで10分ぐらいのところに突如現れた

キベラスラム

さっきまでナイロビの中心街を走っていたのに、突然そのスラムは姿を現しました、

腐乱集というのかな?今まで嗅いだことのないような匂いがすっごくて。

ゴミがそこらじゅうに散らばりまくっていて、本当に臭い。

 

番組での内容をお借りします

キベラスラムには日本の皇居ほどの面積に人口200万人が暮らしていて、

住んでいるのは地方からの出稼ぎ労働者などが多く、家族を養うために遠い村から来ているらしい。

 

 

キベラスラムにはたくさんの子供たちも暮らしていて、その中には小さな学校もあった。

道にはたくさんマンダージ屋さん(揚げパンみたいな)とか、炭を売っているお店があった。

キベラスラムではトイレに行くのにもお金がかかるみたいで。その辺で用を足す人も少なくないと。

 

放送の中にあったけれど、キベラスラムではいま、道路を作るために撤去される家がたくさんあって。

道路が開発されることによって利便性はとても上がるし資源を求めてやってきている外資産業、そしてその資源に頼って生活している私たちの生活はどんどん潤う

だけれど、私たちが豊かな暮らしを求めれば求めるほど、世界のどこかでは苦しむ人が生まれている。

 

こういう話ってなーんとなく授業とかで聞いたことはあった。

だけれどやっぱり実際に自分の目で見るまではそんな話を聞いても、いつのまにか忘れていて。

世界全体が豊かになっていても、一方でどんどん貧しくなって住む場所も失う人がいる。

 

私たちの豊かな生活は、実は裏で誰かを苦しめていたと思うとなんだかほんまに難しい問題やから、

簡単には言葉にできんけど、とにかく今私たちが暮らせている環境に改めて感謝しなきゃなと思った。

 

 

私実は、旅中の放送で出てくる日記とは別に、個人で軽くメモ程度の日記を書いていました。

そこにキベラスラム行った日に書いてあったのが、

“私たちの当たり前は、決して当たり前ではなく、ここにいる人々は助け合って生きている。”

 

メモ程度の言葉なんだけれどさ。

 

実際に自分たちがキベラスラムに行って思ったのは、

スラム=汚い、貧困、近寄りたくない 

というイメージを持ってた。

 

みんなはどんな印象持ってるんやろうか?

ほとんどの人が私と同じイメージを持っていると思ってる。

あとはこんなところで暮らしていて可哀想とか、マイナスのイメージを私は少なくとも抱いてた。

 

 

けれど、キベラスラムで暮らしている人たちは、みんな助け合って生きていて。

この暮らしに満足しているとも言っていた。

私が勝手に抱いていた 可哀想 っていうのはむちゃくちゃ失礼な気持ちだった。

 

 

厳しい生活の中で生きているからこそみんなで力を取り合ってい生活している姿に、

うまく言葉にできんけれどむちゃくちゃ胸打たれた。

 

確かに治安も悪かったり、危ない面もあるかもしれない。でもそんなマイナス面だけを見て

悪いイメージを持つのではなく、プラスの部分を見ることが本当に大切なんやなあと改めて思った。

 

どうしてこういうのってマイナス面ばかりにフォーカスしてしまうんやろう、可哀想とか勝手に思われたくないよな。

 

 

こういう記事書くと、正直私は勉強してこの場にいっている訳ではないし、なんやろうなあ

アフリカのことに触れるってどこかなんとなーく、意識高い じゃないけれど、難しい問題に捉えちゃうんよな。

 

だからどうしてもこのブログでもこういう問題に触れるときは構えてしまうんやけれども。

こういう自分たちの目で見てきたことをそのまま伝えていきたいし、

アフリカの素敵なところはポップに自分の言葉で伝えていけたらいいなって!!

 

 

アフリカはマイナス面だけじゃないんやってことをまじで伝えていきたい!

ほんまに魅了されるこの地には!!!それをたくさん伝えたい!!!

 

私のブログでは、必ずしも正確な情報を伝えられていないと思うから

ぜひこのブログを読んでアフリカに興味持ってくれた人が

どんどん自分からアフリカについて知るためのアクションを起こしてくれるといいな!!!

 

 

じゃあまた!!!!

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